「モナ・リザ」は誤報!?日テレに抗議文もう三月も終わり

March 30, 2005

”NATURA”と経験経済

昨日、今日と研修だったのですが、研修の中で経験経済について深く考える課題があった。研修の後にNATURAってこれを目指しているのかも?って感じたりしました。
単なるスペックを売るのではなく、撮影者や被写体の人たちの思いや感動を、その時のイメージのままプリントとして提供することを主とし、カメラやフィルムはそのきっかけに過ぎない、と言った意識なんでしょうね。
きっと最終ユーザーによって意識は大きく異なるんでしょうけれど、そのような意識に共感を持つ人たちをターゲットに据えたんだろうな。
黒NATURAは従来のマニア向けの意味合い。
最近は公式Blogも始まり、なかなかこの試みは興味深い。

mambo_no5 at 20:38│Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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NATURA 

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この記事へのコメント

1. Posted by 間宮善三郎   March 31, 2005 12:20
胡散臭げな学者さまのいうことはサッパリ理解できない自分です。

自分はNatura、むしろ技術的に共感できるタイプの人間かな。マーケティング的には外されてるような居心地の悪さを感じてます。

明るいレンズを用意し1600のフィルムを入れさせた上で+2補正をかける、という一見無意味、でも理屈ではなくてこういうふうに撮れば綺麗に撮れるんだよ、という提案。銀塩写真もまだまだできることがあるんだ、という「写真屋さん」の意地を感じてしまいますね。

プリント屋さんは大変かもしれないですが。
2. Posted by 赤猫   March 31, 2005 21:01
マニアの方々にとっては、今までの常識が通用しない世界なんで拒否反応が多いですよね。(2chしかり)
その辺を事前にわかった上で、とにかく自分で撮って自分のプリント手にしないと良さがわからない部分があるんでしょう。
お店にとっても説明が難しいカメラでしょうね。
プリントの仕上がりは意外と大丈夫みたいですよ。

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