確定申告の時期が近づいてまいりましたナイスの森 The First Contact

January 18, 2007

硫黄島―太平洋戦争死闘記 / リチャード・F. ニューカム, 田中 至


先日、”硫黄島からの手紙”を観たあと、どうも事実を割愛しすぎているなぁ...と感じました。
映画では日本軍は一方的に防戦(守備)だけですが、実際にはせめぎ合いが結構あったという事を読んだような気が...
と思い直して家の本棚を見るとこの本が。

購入したのは2003年かぁ
元々、高校の頃に城山三郎の”硫黄島に死す”を読み、はじめて硫黄島の事を知り、興味を持っている史実だったりします。
で、この本も古本屋さんで買ったんですよね〜。

元々はアメリカの本であり、昭和40年代に日本訳され、この本はその文庫版。
なのでメインはアメリカ側からの視点だが、日本側の細かな情報も押さえてあります。

読み進めていくと、とにかく人が傷つき、無くなっていく様子が淡々と綴られています。

ほんと、読んでいて切ないけれど途中から麻痺してくるような気も。
いろいろ感じるし、考えさせられますね。


mambo_no5 at 22:24│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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