そばきり@香り家茶色い山手線

November 28, 2009

東京都写真美術館

東京都写真美術館
久々に訪問しました。
結構お気に入りである”アンリ・カルティエ・ブレッソン”の写真展ということで行ってみました。
久々に綺麗なモノクロ写真をいっぱい観られて幸せな気分になっちゃいましたね。

後、面白かったのが地下一階でやっていた”写真新世紀”かな。
色んな表現の仕方があるもんだなぁ、と感心しました。

それはそうと気付いたのですが、最近の大伸ばししているモノクロプリントはみんなインクジェットなんですねぇ。
確かにDmax含めて画質の点でもいいですからねぇ...

mambo_no5 at 13:46│Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
マンボな日常 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by take1   November 29, 2009 15:19
まさに今しゃびに来ています。
ブレッソンと木村伊兵衛のは銀塩プリントで、
サルガドがインクジェットでしたね。
大きなプリントへの意思意向が自分の作り込みでなんとでもなるからなのでしょうか。

写真新世紀は優秀賞の作品たちがやはりよかったです。
わたしは旅をしながら撮影したセルフポートレートの作品が最も気にいりました。
2. Posted by 赤猫   December 03, 2009 22:55
コメントどうもです。
これも遅レスですみません。

インクジェットの方が自由度があるというのと同時に、まともな(作品づくりに使える)ペーパーが無くなってきているってこともあるんでしょうね。どちらにしても残念です。

写真新世紀はわたしも南米を旅したセルフポートレートが面白かったなぁ。

それにしても今回は奇遇でしたね。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
そばきり@香り家茶色い山手線