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August 23, 2013

パティオにいがたオープンだそうで。

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見附・道の駅「パティオ」オープン
にぎわいと防災拠点に

 見附市が刈谷田川防災公園に整備してきた道の駅「パティオにいがた」が23日、オープンした。今町地区のにぎわい創出に向け農産物直売所などを設置したほか、太陽光発電とバッテリーも備えているため停電時も電気を供給できる。大規模災害時には消防やボランティアの活動拠点としての機能も期待されている。市は年間80万人の来場を見込む。

 道の駅は、2004年に起きた7・13水害の後の河川改修でできた4・6ヘクタールの土地に、県が整備したヘリポートなどを備えた防災公園内に立地している。

 鉄骨平屋建てで、延べ床面積約1400平方メートル。事業費約7億7000万円。駐車場の収容能力は大型バス4台、小型車105台分。電気自動車(EV)の充電器も1台設置した。

 百数十種類の地元農産物が並ぶ直売所「健幸めっけ」、農家レストラン「もみの樹」などが営業を開始。水害の記録とその後の防災対策を紹介する「防災アーカイブ」もオープンした。

 直売所には早速、近隣の住民が詰めかけ、買い物の列をなしていた。

 7・13水害では家族が家からボートで救出されたという長岡市中之島の会社員は(39)は「水害のことは思い出したくないが、忘れてもいけない。アーカイブは子どもたちに勉強させるにはとても良い場所ではないか」と話していた。

 公園内には日帰りキャンプ場(テント50張り分)もあり、26日から営業を始める。道の駅内の管理事務所に申し込めば、無料で利用できる。道具は有料で貸し出す。予約、申し込みは、0258(94)6214。


思い起こせば713水害が発生したのは2004年。時間のすぎるのは早いです。
水害発生後、河川改修を行いショートカット
このショートカットによって空いた敷地3haを利用して道の駅を構築したとのことです。

今度帰省した時に寄りましょうかねぇ。

mambo_no5 at 10:14│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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ニュースマンボ  | 2004新潟水害/地震

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