梅雨明け!とろとろの担々麺がここにも@玄や

July 26, 2014

GODZILLA ゴジラ

ゴジラ
期待と不安の混じった気持ちで鑑賞してきました。
期待は前回のハリウッド作がぐだぐだだったことに対してどのくらい良くなってきているのか。
不安はどの程度原作をリスペクトしてくれているのか。(ないがしろにされていないか)
が気になっていたのでありました。

で、鑑賞した結果は...

不安の方が当たっちゃったなぁ。
水爆実験も都合の良い解釈になっているし、渡辺謙が空気だし、原発が出てくる(というかあんな表現をする)意味ないし、単なる怪獣映画ですよ。こんなんだったら”ゴジラvs○○”ってお題にしたほうが良いのではないでしょうかね。

でも人気がそれなりにあるんだよなぁ。コレがよくわからないです。


予告編です。
コレだとなんの映画だかわからないですね。

mambo_no5 at 12:00│Comments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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シネマンボ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 那奈氏惨   August 09, 2014 22:20
同じゴジラファンの間でも賛否が分かれていますね(自分的には可もあれば不可もあるといった感じ)。
今回は監督自身がゴジラファンですし、海外のインタビュー記事を読む限りでは、日本のゴジラが何故生まれ、いかなる存在なのかも重々承知していたのでかなり期待していたのですがね…。

因みに渡辺謙さんの話によると、監督が撮りたいように撮ったところ、4時間ぐらいの長さの長編になってしまったらしく、半分の長さにしながらも話に整合性を出すために、泣く泣くカットされたシーンも多かったみたいです。
例えば米軍の提督に芹沢博士が父の形見を見せるシーンも、本来は台本2ページ分の長さの台詞で広島の悲劇を訴えていたらしいですが、全部カットされたとか…残念…(多分これに関しては時間だけの問題じゃないな…米軍から規制でも入った?)。
BDとかで補完して貰えないかな…無理かな…。

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