今シーズン初のもつ煮込みスノコで作った柵の補強

January 12, 2016

雇用身分社会 / 森岡孝二

雇用身分社会 (岩波新書)
森岡 孝二
岩波書店
2015-10-21


図書館で借りた本です。

タイトルは挑発的な内容ですが、現在の雇用制度と照らし合わせるように明治時代からの雇用制度の変遷を説明してくれるものでした。
自分の実感している時代はまだわかりますが、過去のことはなかなか知る機会が無いですからね。こう考えると昭和の高度成長時代だけが特殊だったのかもと感じたりしています。

バブル以降に色々と制度が変わりましたが、その後徐々に切り替わっていきましたよね。
就職してからこの辺の切り替わりを徐々に感じましたからね。
こういうのって短期的には対処できても、その後維持していくのは厳しいですからねぇ。そのへんは実感しています。

こんなことを書くと年齢がバレますなw

現在のような状態が良いのか悪いのかは視点によって異なるでしょうけれどねぇ。
ただ、単純な労働、作業は自動化やより単価の低い労働力に駆逐されていくでしょうから、どうあるべきかというのは難しいものですね。


mambo_no5 at 22:55│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
読み物 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
今シーズン初のもつ煮込みスノコで作った柵の補強