言葉の誕生を科学する / 小川洋子・岡ノ谷一夫2016冬アニメ 途中経過(1/21)

January 20, 2016

なぜ八幡神社が日本で一番多いのか / 島田裕巳



これまた図書館で借りた本です。

そこいら中にお寺や神社がありながらそれがどんな由来なものなのかを意識せず、どれも同じようにお参りしたりするってのが普通の日本人だったりしますが、神社の系列なんてあまり気にしないでいたりするんですよね。
そんな中で改めて気づかせてくれる意味では面白い本でしたね。

八幡、神明、諏訪、春日などなどの系列やそれぞれの成り立ちなどが書かれています。
ただ、日本の中世以前の歴史な内容が多く、ちょっと読んでいくには厳しい物があります。(私は若干流し読み)

それにしても神体は本当に数万のレベルであるというのですから、まさに八百万、多神教なざっくりとした価値観は個人的に好きですね。


mambo_no5 at 18:09│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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