ブルーライン初乗りゆめぴりか@ワタミ優待

March 02, 2016

気象庁物語 / 古川武彦


これも図書館にて借りた本です。

気象庁(その前身)の成り立ちから、現在までのいろいろな経緯が書かれています。
今回はじめて知ったのは太平洋戦争の頃、気象部門が軍のもとに入り、統制がしかれたこと。当時の状態では天候の情報は非常に重要でしょうからね...分かりはしますが複雑な思いです。

その影響で天気予報が周知されずに台風による被害が出てしまったことや、風船爆弾を考案、実施されたりしたことなど。
ある意味黒歴史なのかもしれませんが、これもまた向き合っていかないといけない事実ですよね。
あと、新幹線開発で有名な島さんが「ひまわり」の命名者だったり、初めての転送画像がch違いで映像にならなかった話など色々なトリビアが散りばめられていて楽しめました。

mambo_no5 at 07:27│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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