読み物

June 12, 2018

自分の顔が嫌いですか? ”見た目”が”こころ”を壊す女たち / 町沢静夫


これも図書館にて借りた本です。

自己の美醜に関してとあることをきっかけにふさぎ込んでしまうようなことについて書かれています。なかなかうまく対処(治療)できていないケースも多く難しいんだなぁと実感。
潔癖性なども類似の扱いをされています。確かに必要以上に清潔を求める世の中ではそのようなこともおきがちですよね。
それと、最近は美醜に悩む人たちの対処は美容整形に向かっているようですね。確かにそういう対応になるかもしれないですねぇ。

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June 05, 2018

やっぱり友だちはいらない / 押井守


これも図書館で借りた本です。

押井守さんの本と言うことで手に取ってみましたが、中身はおもいっきり押井節が炸裂しています。確かにこの領域にならないとあんな行動だったり作品をつくりつづけることはできないだろうなぁ。大衆に迎合しようという気持ちはさらさらなく、作品に共感してくれる人向けの作品を作り続けると言うことですね。まぁあの位置まで到達した人だからこそできるんでしょうね。彼がこの先にどのような作品を出してくれるのか、その辺は気になり続けるところです。

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May 30, 2018

おもしろサイエンス 飲料容器の科学 松田晃一


これも図書館で借りた本です。
ビン、缶、ペットと世の中あふれていますが、最新の情報がいろいろと書かれています。こういう本を読んで改めて気づくことも多いですね。
牛乳用ペットボトルが日本で普及していない理由や、高機能のペットボトルがかいはつされていくと、逆にリサイクルにとって不利になっていること、ビールの缶の飲み口側の円形が徐々に小さくなってきていること、HOT用のペットボトルが強度を確保するために決勝化させていること、スチール缶よりもアルミ缶の方が安いこと、なのにアルミ缶に切り替えられない理由...
なかなか新鮮ですね。

そういえば、昔製函会社で働いていた友人が、ペットボトルの製造不良でボトルを強めに机に置くと割れてしまうコーラができちゃって処分に困った話を聞いたっけ...

あとは、日本はペットボトルが多すぎな気がするよなぁ。小型ボトルはなくてもいい気がするのだが。

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May 28, 2018

発達障害は家庭で改善できる! 就学時検診を乗り越える最強の方法 就学&自立を決める6歳までの育て方 / 鈴木昭平


これも図書館にて借りた本です。
この手の本は何冊か読ませてもらいましたが、気持ちや心がけ、もしくはあきらめ(悟り)のような内容であることが多いのですが、こちらの本では成長チェックシートというポーテージプログラムのようなシートがあり成長をきちんとチェックできるのは有効かもしれないですね。
6歳時点で90%以上で普通級、80%からはグレーゾーン、50から80までは支援級、50以下では支援校、などなど。おおむねの目安がかかれているのはすごいかも。でも6歳時点ってこんなにできたっけ?とも思ってしまいますねw

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May 22, 2018

水がなくなる日 / 橋本淳司


これも図書館にて借りた本です。
著者は自称「水ジャーナリスト」とのこと。
水(真水)の貴重さ、地域に偏在していること、食料を輸入するのは、間接的に水を輸入していることであること、などなど。
以前からいろいろと言われていることが多いですが、水のネタだけで1冊になっているのはインパクトがありますね。
私も集合住宅に住んでいるもので、停電になってしまったりすると水の供給が滞ってしまうのが心配ごとなんですよね。
必要に応じて川(というか用水)の水を楽に利用できる環境なのはありがたいことかもしれないですね。(そんな事態になってほしくありませんが)

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May 20, 2018

43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層 / 石井光太


これも図書館で読んだ本です。
川崎で起こった殺人事件に関する本です。
非常に大きく取り上げられた事件でしたが、その詳細について詳細にかかれています。なぜこんな事件が?という点は本にも書かれていますが運という部分があるんでしょうね。
いろんな不幸が重なって...
ただ、そのような不幸となる材料に関与しないように子供を導いてあげるのも親としての役目なんでしょうね。あとで人のせいにしても誰も救われないですからね。
このような事件が起こっていますが、少年が実行した殺人事件は一年間に40〜60件程度起き続けているとのこと。この数字をどう捉えるかということはありますが、意外とあるもんなんだなぁと。子供が減ってきているとなると比率としてはあがってきているのでしょうかねぇ?
あと、被害者の父親がインタビューで答えていた刑期が終わって出てきた加害者を私刑したいという気持ちは確かにそうだよなぁ。こんなんで納得できないでしょうから...

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May 14, 2018

お坊さん、「女子の煩悩」どうしたら解決できますか? / 三浦性曉


これも図書館にて借りた本です。
なんだかんだ言っても、といいますか幾つになっても煩悩の固まりですね。
著者は否定はせず、やってみろ、ただ実行前にそれをしたときにどうなるか?を想像した上でやれと言うのは理にかなったやり方ですねぇ。



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May 13, 2018

発達障害のある子と家族の支援 問題解決のために支援者と家族が知っておきたいこと / 中田洋二郎


これも図書館にて借りた本です。
担当医の立場から対象者、及びその家族にどのように向き合っていくか?についての経験などが多く書かれています。
告知は正常(通常)の子供の死であり、障害を持つ子の誕生という書き方はフィットする書き方かもしれませんね。
また完全に受け入れるまでに時間がかかる、受け入れているはずなのに、周囲の子が普通の小学校に通う姿を見て怒りがわいてくる、など身につまされますね。やっぱり「障害」という言葉の持つ負のイメージは大きいような気がするなぁ。

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May 11, 2018

はじめての 課長の教科書 / 酒井穣


これも図書館で借りた本です。

中間管理職向けの教科書というあまり無さそうなジャンルの本ですね。
本文にも書かれていますが、世間には新入社員向けと経営者向けの本多いですよね。

私も中間管理職になって数年、色々と難しいことを感じますね。
立場が変わってからというものの、情報の流れや、現場感の違いなどなどいろいろと感じますね。
なんだかんだ言っても、現場よりな人間なのでそのへんは気にしながらやっていきたいところです。

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May 10, 2018

会社や仕事につぶされない働き方・休み方 / 茅島康太郎


これも図書館で借りた本です。

著者は産業医とのことですが、著者が経験された色々なケースも書かれています。

こういうネタはきれい事もありますからね。
 残業しても記載できない。
 だから産業医面談にも引っかからない。
 産業医面談をしても相談に乗ってくれない。
そんな時代が長かったからなぁ。

周りでも体調を崩す人や、亡くなったりする人もいましたから、自分の身は守らないとなぁとやってきたもんです。
逆に言えばそんなふうに力技で犠牲にしながらやっていたけれどそれでは立ち行かなくなっ経ってのが今の状況なんでしょうね。
今ではそのへんはかなりケアしてくれるようになってきましたが、逆に短時間で成果を出す必要が生じてきており、コツコツやって成果を出すようなことはできなくなってますよねぇ。そういう意味では難しいもんですよね。

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May 08, 2018

医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり / 梶葉子


これも図書館で借りた本です。

みなさんなりたいと思っているピンピンコロリですが、実際にこのように亡くなられるのは1割程度だとか。
ここ数年で親族などで亡くなられる人が増えていきますが、そういう例はあまりないもんなぁ。ピンピンコロリでも、若くして事故や急病で、というのは厳しいですもんね。

私も気がつけばアラフィフ。急になにかがあってもなんとかなるように考えておかないとなぁ。なんてことを考える次第。

本の中では色々な医師の方が書かれていますが死生観が結構異なるのはある意味面白いもんですね。弱ったときには宗教的な考えも解のひとつなのかもしれないですよね。

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May 05, 2018

ホンダスーパーカブ 世界戦略車の誕生と展開 / 三樹書房編集部編


これも図書館で借りた本です。

カブの本といいますか、ホンダのバイク史のようなものでしょうか。
戦後から70年代位までの技術史って読んでいるとワクワクするんですよね。なんでだろう。
それにしてもカブに使用されている横型のエンジンが、OHCになって以来ほとんど変更がないってところがすごいですよね。完成形ってことなんだもんなぁ。


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May 04, 2018

日本の高速鉄道史 各列車にたどる進化の歴史 / 高野晃彰


これも図書館で借りた本です。

高速鉄道、いい響きです。
でもあんまり速くなってしまうと、旅情的につまらないんだよなぁ。
あと、どんどん値段が高くなってしまっているのも問題。
そしてそのような高速鉄道が停まる駅とそうでない場所の格差はどんどん広がる一方ですし、普通に在来線特急があるくらいがいろいろちょうどよい気もしてくるんだけどね。
そういうわけにもいかないんだろうなぁ。


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April 27, 2018

世の中のしくみが氷解する 世界一面白い地理の授業 / 鈴木達人


これも図書館で借りた本です。

地理ネタには思わず食いついてしまいます。
でもこの本ではあまり新規のネタと言うか驚きはあまり感じなかったなぁ。
ちょっとタイトルは盛り過ぎな気がします。
私にとってはその程度だったかなぁ。

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April 26, 2018

福島第一原発・工事秘録 すごい廃炉 篠山紀信 日経コンストラクション編 木村駿


これも図書館で借りた本です。
篠山紀信の名前が冠されていますが、彼の作品はちょっとだけですね。
残りは廃炉に向けた説明となります。
篠山さんの写真は被写体がなんであっても雰囲気が変わらないなぁと言うとの一点。彩度、コントラスト高めで不意をつく、見られたくないようなところを探るといいますか、そんな感じですよね。
廃炉に向けたいろいろな施策ですが、ニュースなどで断片的には聞いていましたが全体的にどのように進んでいるかをしる良い機会になりました。
タイムテーブルを見ると終わるまでには長いですけれど、近々大きな動きがありそうで震度が気になるところです。またサイエンスZEROでやらないかなぁ。

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