読み物

November 01, 2018

学校は行かなくてもいい 小幡和輝


これも図書館で借りた本です。

不登校になった著者が、その後定時制からAO入試で大学生になった経緯などが書かれています。
不登校になった理由は大人からしたら大したことがないことのようなのですが、些細なことで居場所がなくなってしまうという。
相手の反応の受け止め方も人によって違いますからね。自分を思い起こすと非常に高いスルースキルを持っていた気がします。
不登校後の対応も高校生くらいの歳にしてはうまいですよね。
自頭のある人が、定時制高校で真面目に勉強をすれば良い評定は得られるでしょうし、不登校中の活動もうまくまとめればアピールになりますからね。
その時その時の制度をうまく使いこなすことはうまくいきていくコツでもるよなぁ。
そんな意味では共感です。
まぁ世間と外れまくっているとは思いますけど。

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October 31, 2018

爬虫類ハンター 加藤英明が世界を巡る 加藤英明


これも図書館で借りた本です。

爬虫類ハンター、著者の定義では道具を使わないで確保することに価値を求めているようで、世界各国でのいろいろなアクションは読んでいて面白いです。
よくもまぁここまでのことが本気でできるよなぁ。
ここまでのめり込めることに羨ましさも感じますね。
無事だったからこそこのような著書を出すことができていると思いますが、一歩間違ったら結構危険なことも多いですよね。
そんなことも感じたりしたのでありました。
でも羨ましいとも感じるよねぇ。

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October 30, 2018

熟年期障害 男が更年期のあとに襲われる問題 熊本悦明



これも図書館で借りた本です。

男性が歳をとっても「元気」でい続けるためには男性ホルモンであり、必要に応じて保険外の注射をしろ、というもの。
ある意味納得でもあります。
そのへんの元気がないとだめになっちゃいますよね。そのへんがあってなんぼなんだろうなぁ。
ちなみに著者は東京オリンピックでドーピング判定を行われた方とのこと。

内容には納得ですね


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October 24, 2018

クジラ・イルカの疑問50 加藤秀弘 中村玄


これも図書館で借りた本です。
クジラやイルカの科学ということで、個人的にはどのように進化(最適化)していって、水中の生活に適応していったか、というのが非常に面白かったです。
器官の位置や形状などどんどん変わっていき、水中で生活するのに適した体型になっていくというのは非常に面白いですね。魚類、爬虫類、哺乳類でも全て似たような形状になっているというのもなかなか興味深いです。

個人的ンは、クジラ・イルカだけを特別視するような人たちには自分としてはなかなか共感できないんですよねぇ。
そういう人の根拠ってよくわからないんですよね。


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October 22, 2018

危機対策必携マニュアル 天災・人災・戦災に備える 矢野義昭


これも図書館で借りた本です。
危機管理マニュアル、とは言いますが本気すぎる内容で一般人にはちょっとという内容な気がしました。天変地異や戦争なども含まれており、現段階ではなかなか想像つかないですよね。(平和ボケなのかもしれませんが)
個人的には地域柄地震と水害は気にしてます。生きている間に無ければハッピーですが、どうせ起こるのならば年老いる前、対処できる時期に起きてほしいものですね。(起きてほしいと言っている訳ではない。)

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October 21, 2018

火星ガイドブック 原宏道


これも図書館で借りた本です。

名前のとおり火星のガイドブックでして、火星の歴史、地域による気候、地形など本当に火星好きな人にはたまらないような内容が書かれています。
そこそこ興味を持って読むことはできましたが、私にここまでの熱量はないなぁ。
真の火星好きの方、おすすめかもです。

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October 17, 2018

日本木造校舎大全 角皆尚宏


これも図書館で借りた本です。
木造校舎というと懐かしの、となりますが私も通っていた中学校が木造でした。(校舎の半分でしたが)
正直不便なことのほうが多かった気がします。
体育館は天井が低くてバレーボールがまともにできない状態だったし、冬は寒いし、傷んでいたからトゲが刺さったりもしましたからね。
隙間だらけということもあって〇〇な意味で絶景ポイントもあったりしましたがw
自分の中での木造校舎ってこんな漢字だなぁ。

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October 15, 2018

ふしぎな県境 歩ける、またげる、愉しめる 西村まさゆき


これも図書館で借りた本です。
変わったところにある県境について書かれています。
私自身地図好きということもあって、こういうネタは好物だったりします。
県境だけでなく、市町村の境は川や尾根などを利用することが多く、特に川は治水の結果変わることが多いですから、県境に限らなければかなりのところにありますよね。
あと、新潟、福島の県境は子供の頃地図を見て不思議に思ったことを思い出しました。このネタは理解することができてスッキリです。
三県境をまたぐ場所はちょっと行ってみたいなぁ。

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October 02, 2018

空き家急増の真実 / 米山秀隆


これも図書館で借りた本です。

空き家の急増、これは地方に行くと本当に深刻ですよね。
しかもこれからどんどん増えそうですしね。ようやく、行政側が処分できるようになったりしてもなかなかハードルは高いですからね。今後手が回らなくなるようなことが増える気もしますが、それに対して対策されるのかなぁ。
逆にあと10年もすると郊外の家は捨て値状態になるのかなぁ。都心との二極化がどんどん進みそうですよね。

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September 26, 2018

「玉砕の島」ペリリューから帰還した父 / ゆき恵・ヒアシュ


これも図書館で借りた本です。
戦記や生き残った方の回想ではなく、生き残られた方の娘さんが、両親が亡くなられたあとに資料などをつてに辿っていき、父親が当時使用していたであろう浄水装置を発見したり、天皇陛下の訪問の際の現地の状況などが描かれています。
このような取り組みが本になっているというのはなかなかすごいことで、また、このようなことに対応できるのもあと数年というレベルなんだろうなぁ。
私もこのようなことを聞くことができないままだったなぁ。そのへんは残念です。

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September 25, 2018

離島ひとり旅 / 大畠順子


これも図書館で借りた本です。

この本の企画は羨ましい。
私も旅行に行きたくってしょうがないまま時間が過ぎていっているもんなぁ。
いろいろな島の旅行記が書かれていますが、自分で行ったことがあるのは礼文島くらいだなぁ。バイクで渡って、フェリーやキャンプ場で一緒になった人たちと飲んだくれたりしたっけ。
また離島に旅行に行きたいなぁ。

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September 20, 2018

台湾の若者を知りたい / 水野俊平


これも図書館で借りた本です。
台湾の若者(学生)の実態・実情を紹介してくれています。
読んでみると、あんまり変わらないんだなぁということと、日本など近隣諸国の文化、アイドルに興味を持っていることなども同様ですね。(日本のほうが海外に興味ないかもしれないなぁ)
実際、自国語で情報がどのくらいあるかによって海外の言葉を習得する必要性って変わってきますもんね。
自分がその年代だった頃なんて、海外なんて全く興味なかったもんなぁ。

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September 19, 2018

格差社会スパイラル 山田昌弘 伊藤守


これも図書館で借りた本です。
その昔は淡々とやり続ければ報われ他社会であったが、
90年代以降はコミュニケーション能力を駆使していかないいけなくなり、それが不得手な人たちにとっては負のスパイラルになってしまうというもの。
ある意味納得ですね。
腕だけで勝負、のようなことが成立するのはほんの僅かでしょうし、コミュニケーション無しで通用するような仕事では僅かな報酬しか得られないですからね。
人によっては生きづらくなっているのかもしれませんね。(私も疲れますもん)


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September 18, 2018

エネルギーと環境問題の疑問55 刑部真弘


これも図書館で借りた本です。
ここ最近ののエネルギー事情の解説本です。
先日の北海道の地震のことを考えると、きれいごとを言ってられないように感じますよね。一点集中ではなくバックアップをとっておかないといけないですよねぇ。
と思うのでありました。
自然エネルギーに置換していく理念はわかりますが、難しい部分が残りますよね。
それが課題なんでしょうけど。

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September 15, 2018

女のことば 男のことば 小林祥次郎


これも図書館で借りた本です。
言葉に関する本です。
男言葉、女言葉といいますが、最近はあまり細かく別れていない気もします。
また海外でも言葉によっては男性名詞、女性名詞なんて別れていますからね。

いろいろな書物から過去にどのような男女での言葉の差があったかが書かれています。
読んでいるとそれなりに面白いのですが、ちょっと内容はかったるいですね。
ということで途中からはちょっと読み飛ばし気味になったなぁ。

mambo_no5 at 06:34|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote