読み物

August 07, 2017

富山市議はなぜ14人も辞めたのか 政務活動費の闇を追う / チューリップテレビ取材班


図書館で借りた本です。
ちょっと前にニュースを賑わせた富山市議会の不祥事云々の顛末です。
テレビ局の人たちが結構本気モードで実施しています。

今回はこのような形で抽出されましたが、こんな例はたっぷりあるんだろうなぁ。
と思わずにはいられませんね。
与党だけでなく野党もですからズブズブなんでしょう。

このネタ以来大きなネタはあがっていませんが、みんなうまくやっているんだろうなぁ

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July 27, 2017

ある日うっかりPTA / 杉江松恋


これも図書館にて借りた本です。

フリーライターの著者がついうっかり受けてしまったPTA会長を受けてからの三年間の経験から書かれた小説のようなものです。
いろんなことがあると言われているPTAですが、やっぱり色々とあるようですね。
私もあと何年か経つとこのようなことに悩み始めたりするようになるんですかねぇ。
まだ目の前の問題の対応するのに精一杯なんですよねぇ。

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July 26, 2017

香害 そのニオイから身を守るには / 岡田幹治


これも図書館で借りた本です。

最近言われている香りの害、香害について書かれています。
なのですが、内容として好き嫌いの好みから、化学物質過敏症(CS)による問題、そこから派生していろんな障害まで話が及んだりして若干トンデモ臭がしますね。

でも実際、夏場になると結構深刻ですよね。
昔に比べて暑くなっていたりして大変だったりする部分もあるのかなぁ。

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July 25, 2017

深読み!絵本「せいめのれきし」 / 真鍋真


図書館にて借りた本です。
古代からの生命の歴史を舞台のように描いています。
子供の頃に習った情報に対して結構変わっているもんですね。
また、恐竜が繁栄した中生代の期間が長く、同時に繁殖している種類が色々と限られてしまうことや、恐竜が恒温動物だったことなどなど。
数十年の研究によって色々と新しいことがわかるもんですね。

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July 07, 2017

なぜ日本の女子レスリングは強くなったのか 吉田沙保里と伊調馨 / 布施鋼治


これも図書館にて借りた本です。
女子レスリングの二大スターである吉田沙保里、伊調馨に関する本です。
といっても、女子レスリング創世記や彼女たち周辺の方々へのインタビューから構成されておりなかなか楽しいです。80年台に活躍された方や山本姉妹、伊調千春、吉田沙保里を破った選手など周辺から探る形の本は良いですよね。
学生時代に清原からホームランを打たれた選手たちへのインタビュー記事も面白かったもんなぁ

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July 06, 2017

病気になったとき 体の中で起きてることが見える本


これも図書館にて借りた本です。
齢アラフィフになってくると色々始まってくるものでして、この本では身体の中で起きている現象をわかりやすく説明してくれています。
お尻関係の事例は結構分かりやすかったなぁ。私も痔瘻もちだったので、今の状況が気になります。でも検査の時って結構恥ずかしいんですよね。

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June 29, 2017

うんこちんちんは永遠に@コロコロコミック

コロコロコミック
先日コロコロコミックの戦略の記事を読みましたが、見事にハマっておりまたぶれていないことにびっくりしました。
小学校の4から6年をメインターゲットにうんことちんちんがキラーコンテンツというもの。
たしかに私も小学校の2〜3年頃から中学の最初くらいまで読んでいたもんなぁ。
また、親などの目に触れないためにクレームが殆どないということにも笑いました。閉じた世界だからねぇ。
読者と一緒に成長する気はなく、来る者は拒まず、去るものは追わないというスタンスにもなかなか。コロコロかっこえー

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June 27, 2017

闇を照らす なぜ子どもが子どもを殺したのか / 長崎新聞社少年事件取材班


これも図書館にて借りた本です。
長崎で連続で発生した未成年と言うか小中学生の殺人犯罪が続いたことを受け、ジモトノ長崎新聞社がまとめた書籍です。
監視カメラがあることに気づいたことで、逆に犯行に及んでいたり、事前のいろいろな兆候があったものの発生が止められなかったり。
また、行政の相談施設が機能していない(上司のパワハラで仕事を受けない)なんてこともあったりといろんな闇を感じさせます。
また、加害者が未成年であったことから被害者の遺族は何もできない(できなかった)などいろんなことを考えさせられますね。

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June 22, 2017

子どもの変化に気づくセンスの磨き方 ケースで学ぶ児童理解&指導の必修ポイント / 二宮龍也 小沼肇


これも図書館にて借りた本です。
先日体調を崩した際に読んでました。
なんとなく借りたのですが、小学校の先生向けの本のようですね。
それにしても色々と忙しいのに、このようなことを含めて行動しなければいけないとは大変ですね。まぁ実際にはきちんと動けていない先生が多いのでしょうけれど。
そんな感じにキチンと動ける先生になるのは大変なものだと認識した次第です。

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June 17, 2017

左利きあるある 右利きないない / 左来人


これまた図書館にて借りた本です。
左利きあるある
な本ですが、この世の中はことごとく右利き向けにできていますからね。左利きだと困ることが色々あるんだろうなぁとぼんやり考えていたんですが、実例が多く載っていて新しい発見でした。
絶対に習字なんて無理ゲーだよなぁ。
逆向きに持って留めとかハネなんてできるわけないもん。

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June 16, 2017

そのイタズラは子どもが伸びるサインです 能力をどんどん引き出す「遊びの道具箱」/ 伊藤美佳


これも図書館にて借りた本です。
子供のいたずらが絶えない我が家ですが、少しでもと思いましたが賛同できるのは3割位でしょうか。これだけのことをできるようにするには広い心と多くの時間とおもちゃづくりにかけられる時間が必要なのだと思います。
安全以外にも壊されたりすると困ることなどもかなり有り、そこまで寛容な心で見ることができないんですよね。

ただ、そのような見方もあるということも気付かされたのも事実なので少しでも真似したりしたいもんです。でも手間かけて作ったおもちゃに見向きもされなかったりするとへこむんですよねぇ。

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June 12, 2017

子育て支援と経済成長 / 柴田悠


これも図書館にて借りた本です。

ここ最近話題の記事です。
まっとうなことだとは思いますが、いかんせんちょっと遅いのかもしれないですね。
しないよりはいいのでしょうけれど、ここまで歪みが生じてから対応を始めても難しいのかもしれません。

こういう動きの一方で、流山市のように子育てしやすいと呼び込んで破綻しかかっている例もありますから地方自治体任せにするのも難しいのかもしれませんね。

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June 10, 2017

ちいさい言語学者の冒険 子どもに学ぶ言葉の秘密 / 広瀬友紀


これも図書館にて借りた本です。

日本語はよくよく考えると難しいもので、規則性がないところが結構あります。
そんなこともあって外国人にとって難しいと言われていたりしますが、言葉をだんだん覚えていく子供は自分なりの規則を使って話したり、それを周りに訂正されていきながらだんだん言葉を覚えていくということを実例をまじえて書かれています。
そう考えると変な喋り方をしている子供のことは暖かく見守ろうという気になりますね。うちの坊主もそういう状態に早くなりたいものなのですが。

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June 08, 2017

安倍三代 / 青木理


これも図書館にて借りた本です。

現首相の安倍首相の祖父から三代に渡る調査紙のようなものでしょうか。
著者は解説などでよく出ておられる方で更に記事はAERAに連載されていたということから若干フィルターはあるかもしれませんが、なかなか面白く読むことができました。
地元の方にとって晋太郎さんまで非常に馴染み深く、支持されているのですが、現首相の晋三さんは東京生まれ。、東京育ちということもあり選挙区の方たちも一歩引いていたりするといわれています。実際現地の方のネットラジオなどを聴いていたりしますが実態もそうなんでしょうね。
それにしても晋三さんの子供の頃からのエピソードでとにかく特徴がないということが特徴ということがすごい。それなのに総裁、総理になるというある意味天命なんでしょうか。特徴がないということもあり野党からの突っ込まれどころもないのでしょうかね。そんなことも勘ぐりたくなります。

とまぁ、色々と書きましたが、私自身晋太郎さんは知っていましたが先代は知らなかったのでその辺の流れを知ることができたのは良かったかと。

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June 06, 2017

死体格差 解剖台の上の「声なき声」より / 西尾元


これも図書館にて借りた本です。
検死医されている方が色々なきっかけから死因を特定したり、亡くなられた方の背景などを色々と書かれているものです。
真面目な話、孤独死などをしてしまうと検死はほぼ実施する必要が生じますからね。
検死、そして納棺師へとつながる話もあるのだろうなぁと想像してしまうのであります。これからの世の中9、見守られずに亡くなられる方が多くあるんだろうなぁ。(それはそれで寂しいものです

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