それでも介護はやってくる

April 25, 2016

老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる / 岸見一郎



これも図書館にて借りた本です。
「老い」というか、痴呆に対してどのような姿勢で向かうのか?という観点で色々と書かれています。
私自身も地元にいた頃、祖母が痴呆が徐々に進んでいき、最後は私のことを全く認識できなくなっていました。非常に寂しく感じたことを覚えています。このような状況が親になると考えてしまうと厳しい物がありますね。
ただ、いかにして受け入れて対峙していくか?を考えてから進めていかないといけないと認識しましたね。


mambo_no5 at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック