なぜ子どもが子どもを殺したのか

June 27, 2017

闇を照らす なぜ子どもが子どもを殺したのか / 長崎新聞社少年事件取材班


これも図書館にて借りた本です。
長崎で連続で発生した未成年と言うか小中学生の殺人犯罪が続いたことを受け、ジモトノ長崎新聞社がまとめた書籍です。
監視カメラがあることに気づいたことで、逆に犯行に及んでいたり、事前のいろいろな兆候があったものの発生が止められなかったり。
また、行政の相談施設が機能していない(上司のパワハラで仕事を受けない)なんてこともあったりといろんな闇を感じさせます。
また、加害者が未成年であったことから被害者の遺族は何もできない(できなかった)などいろんなことを考えさせられますね。

mambo_no5 at 22:26|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote