ゆき恵・ヒアシュ

September 26, 2018

「玉砕の島」ペリリューから帰還した父 / ゆき恵・ヒアシュ


これも図書館で借りた本です。
戦記や生き残った方の回想ではなく、生き残られた方の娘さんが、両親が亡くなられたあとに資料などをつてに辿っていき、父親が当時使用していたであろう浄水装置を発見したり、天皇陛下の訪問の際の現地の状況などが描かれています。
このような取り組みが本になっているというのはなかなかすごいことで、また、このようなことに対応できるのもあと数年というレベルなんだろうなぁ。
私もこのようなことを聞くことができないままだったなぁ。そのへんは残念です。

mambo_no5 at 08:34|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote