ウメ子

September 17, 2009

さよなら ウメ子

7845c229.jpg小田原城址公園の最高齢ゾウ「ウメ子」死ぬ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
小田原城址公園の最高齢ゾウ「ウメ子」死ぬ
特集 どうぶつ
62歳で死んだ推定国内最高齢の「ウメ子」(小田原市提供、今年6月撮影)

 神奈川県小田原市の小田原城址公園で人気を集めたアジアゾウ「ウメ子」(メス、推定62歳)が17日朝、死んでいるのが見つかった。

 人間なら100歳超に相当するといい、東京都武蔵野市の「井の頭自然文化園」のアジアゾウ「はな子」と並び、国内で飼育されているゾウで最高齢だった。

 小田原市によると、ウメ子は1950年10月に、小田原市主催のこども文化博覧会開催に合わせ、推定3歳の時にタイから来日。公園のシンボルになった。

 17日午前8時35分頃、飼育舎の中で横たわったままのウメ子を、出勤した飼育係が見つけた。同園は同日午後から獣医師を呼び、詳しい死因を調べる。ウメ子は、16日も食欲旺盛で、ジャガイモやキャベツ、ニンジンなど約60キロの餌を食べており、異状はみられなかったという。


何時亡くなってもおかしくない歳でしたが、見るたびに元気だったウメ子もついに力尽きてしまったようです。
お城の脇に象、という他所から来た人達にとってはびっくりな光景でしたが、それもなくなってしまうかと思うと淋しいです。

合掌

mambo_no5 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote