トコトンやさしい

January 08, 2020

トコトンやさしい 真空技術の本 関口敦


これも図書館で借りた本です。

とことんやさしいシリーズですが、これはほとんど教科書状態ですね。
真空にするレベルが細かく分類されていること、またそれを達成するための設備が事細かにあること。非常に強い真空状態のためにはカナリの設備が必要になるなど勉強になったかな。
布団の真空パックから工業設備などなど真空の世界も広いですね。

mambo_no5 at 22:51|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

March 20, 2019

トコトンやさしい レーザの本 片山聖二


これも図書館で借りた本です。
冒頭にレーザー加工を勉強する学生向けの教科書を想定されているとのことでしたがまさにそんな感じでしたね。
なのでレーザー種による違いや、端面の仕上がりの違いなど、実際の運用における問題までいろいろと書かれていて読んでいて面白かったですね。
まぁ私自身の仕事で使うことは殆どないんですけどねぇ。

mambo_no5 at 15:29|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

February 28, 2019

トコトンやさしい 紙と印刷の本 前田秀一


これも図書館で借りた本です。

仕事絡みで、このようなネタは扱い続けているのですが、網羅的というか教科書的な本を読むのもまたいいものですよね。
電子写真(液体)や昇華型などを含めて書かれていたり、製紙会社の方が著者ということもあってか、印刷向けでない用紙の抄紙についても詳しく書かれていて勉強になりました。

mambo_no5 at 06:49|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

January 23, 2019

トコトンやさしい 道路の本 峯岸邦夫


これも図書館で借りた本です。

道路に関する様々な事が書かれており、このシリーズはなかなか楽しいんですよね。
著者の専門が舗装なのかどうかはわかりませんが、舗装について結構細かく書かれています。アスファルトとコンクリート、それぞれメリット、デメリットが有り説明されています。私の実家は私道の行き止まりにありまして、30数年前までは砂利道でしたが、舗装されることになりました。土建屋の父親が施工したのですが、舗装はコンクリート。なんでアスファルトじゃないの?と聞くと通行量が少ない道は草が生えてしまうし、ヒビが入って寿命が短い、と教わりなるほど...と思いましたが、たしかにそうでしたね。現在もなんの問題もなく道路として機能していますから。

そんなことを思い出させてくれた本だったのであります。

mambo_no5 at 07:12|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック