プリペイドSIM

April 22, 2014

日本初!プリペイドSIMカード自販機

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先日、海外の空港で旅行者向けのプリペイドSIMカードの自販機、という記事を読みましたが、日本でも同様の自販機が開始されたとのこと。
こちらの記事にもありますが、空港などに設置されているようです。

結構なお値段ですけれど、あんまり安いと日本在住の人が使っちゃいそうですしね。
海外でもこうだと、色々楽になるんだけどねぇ。

mambo_no5 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 22, 2011

台湾(松山空港)でも格安プリペイドSIMをゲット!PochetWifi(D25HW)でサクサクな件

中華電信窓口前回のイタリアに続き、ここ台湾でもPocketWifi(D25HW)を活用することに。事前に調べたところ、台湾では格安でプリペイドSIMが入手できるようで、入手方法や設定方法が書かれていますが、多くは台湾モバイル(台灣大哥大)の設定記事が書かれているようですが、今回到着する松山空港には中華電信しか無いってことで、ちょっと不安でした。(桃園空港では現地主要三社あるんですよね)
空港で入国検査を終えて、両替を済ましてゲートをでると左手に中華電信のカウンターがあったので早速訪問です。(クロネコヤマトの隣でSUBWAYの向かいです。)
カウンターには”SIMあります”のような展示はありましたが、こちらで提示されているのは音声用です。気をつけなければいけないのは音声通話用と、ネット用では別SIMになってしまうので、データ通信用のSIMが欲しい、というと対処してくれます。

中華電信申込書
申し込みはこんな書類に記載します。ちなみに価格は3日で250TWD、7日で450TWDです。他に一ヶ月用があるらしいですが。身分証明としてパスポートが必要でした。他のキャリアではもう一つ写真入りの身分証明(免許証など)が必要になったりするそうですが、こちらはパスポートだけでOKでしたよ。窓口の方(男女一人づつ)はそこそこの日本語はOKでしたが、私は適当な英語で伝えた気がします。まぁ、
”Do you have a prepaid SIM card?"
"Internet use only"
くらいしか使ってませんけど(苦笑)

SIMのカードサイズは半分
無事SIMをゲットして近くの待合席で通信の確認です。ゲットしたSIMはこんな感じ。SIMの周りのカードは普通のカードの半分くらいのサイズです。使い捨て(追加でチャージできない)なのでコストダウンでしょうね。

SIM装着
今まで装着されていたSIMカードを外して装着です。
(今までのSIMは大事に保管しておきましょう。)


D25HW
装着して通信の確認です。
無線LANでの接続をした上で設定ツール(192.168.1.1)へアクセスして設定していきます。
設定は
1.ユーザー名:   (ブランク)
2.パスワード:   (ブランク)
3.認証方式:PAP
4.APN:スタティック  『internet』
5.IPアドレス:ダイナミック
なので、事前に中華電信用のプロファイルを作成しておくとプロファイルの変更だけで済むので楽ちんです。私はプロファイル名は分かりやすい名前”CT”にしておきました。

で、本来ならばプロファイル設定を変更するだけで通信できるのですが、中華電信ではPINコード(暗証番号)を求められるため、このままでは通信できません。
PINコード管理へ入り、
『0000』(初期は共通のようです。今回は窓口では教えてくれませんでした。)
を打ち込んで無事開通。
そのままだと、接続の度に設定ツールからPINコードを入力しなければいけなくなるので、PINコード管理でコード入力を
『無効』
にしておきましょう。
これで、電源を入れて繋げばどこでもサクサク繋げます。

画像は繋いだ状態のD25HWです。キャリア名が?????なのは2バイト文字だからでしょうかね?

一応まとめると
1.松山空港内の中華電信でSIM(ネット用)を入手
2.SIM装着
3.設定(プロファイル変更)、PINコード入力、及び無効化。
といったところです。

宿では宿内の無線LANを使用しましたが、出先で気にすることなくPC、iPhone、iPodtouchが自由に使えるのはありがたいですね。特に出先でMAP×GPSはありがたかったです。
一日あたり300円くらいで使えるのはとにかくありがたいです。皆さんも試していただければ幸いです。

みなさんも台湾での素敵なモバイル生活を!

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2011/11追記
drafieさんから2011/07の情報をいただきました。
私の訪問時から二ヶ月ですが、かなり改善されているようです。
以下drafieさんのコメント
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こんにちは。ここの情報は大変役に立ちました。ありがとうございました。

今年(2011)7月末に台北・松山國際機場でこの情報を頼りに、Pocket Wi-Fi用に中華電信のデータ用3GプリペイドSIMを購入しました。

この記事より新しくなったことが数点あるので参考までに記載しておきます。


201107カウンター
・中文・日文・英文併記で、上記プランが説明されているプレートがテーブル上に立てられていて、指さして「我要這箇(= I want this
one.)」と言うだけでOKでした。
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2011/07のカウンター画像(drafieさん)

データ通信プラン
・Pocket Wi-Fi(D25HW)を見せたら、"E-mobile?"と即答されたので、理解されているようです。アクティベートも何も言わずにやってくれました。
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カウンター表示詳細(drafieさん)
私の訪問した際はデータ通信はありませんでした。

SIMカード
・PINコード(0000)とAPN(internet)も、SIMカードのホルダーにスタンプで押されていて、有効期間を手書きしてくれました。
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私の時はSIM渡されただけでしたね...


そういう点では、赤猫さんが訪台された時よりもスムーズだったのではないかと思います。
利用者が増えたのかもしれませんね。(担当者によって異なる可能性もあります。)

以上、updateとして(という割に3ヶ月半も前の情報ですが)、参考まで。


以上追記分です。

また、このあとタイを訪問した時も現地でSIMを購入してモバイル生活をしています。
よろしければどうぞ。


mambo_no5 at 13:30|PermalinkComments(5)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote