人生

June 18, 2015

人生、何でもあるものさ / 小林信彦




毎年一冊発行される小林信彦のコラム、いつも文庫になってから読むものでタイムラグがあるのですが、この本は2011年のものなのでちょっと違います。何せあの地震があった年ですから。
読んでいると当時のあの雰囲気を思い出してしまいますね。まだ復旧も終わっていないし、原発のこともまだまだけりがついていないのですが、なんだか懐かしいと感じてしまうんですよね。風化させてはいけないとは思うのですが、時間というものはこういう効果があるんだなぁ。


mambo_no5 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック