余市

December 01, 2008

宇宙記念館@余市が休館へ

b03a3630.jpg余市:毛利さんの宇宙記念館が休館へ - 毎日jp(毎日新聞)
後志管内余市町出身の宇宙飛行士、毛利衛さんの偉業をたたえ、98年に開館した余市宇宙記念館(同町黒川町6)が12月18日付で休館することになった。入館者減少による財務悪化が原因で、運営する第3セクター「余市宇宙記念館」(社長・上野盛町長)は解散する。町は新たな管理者を探し、来春以降の営業再開を目指す方針。

 同館は、92年に日本人として初めてスペースシャトルに搭乗した毛利さんの功績を次世代に伝えようと、町が資本金(9050万円)の75%を同社に出資して開館。同館には無重力の宇宙遊泳を疑似体験できるアトラクションや、毛利さんが実際に宇宙で使用した実験装置などが展示されている。

 しかし、初年度は15万人以上が訪れたが、その後減り続け、今年度は10月末現在で3万3554人まで落ち込んだ。同社は資本金を取り崩して対応してきたが、入館者増のめどは立たず、このまま営業を続ければ来年度には債務超過となる見通しになったという。

 同社の解散は今月28日の取締役会で合意され、12月28日の株主総会で正式決定する。佐々木光義館長(同社専務)は「町に財政支援を要請していたが、かなわなかった。資産のある今のうちに会社を解散すれば最悪の事態は避けられる」と話した。【坂井友子】


休館だそうで。
この春に訪問したときは平日ってこともあるのかもしれませんが、お客は私だけでしたからね。
まぁ、無くなる前に訪問できて良かったと言いますか。

併設の道の駅は盛況なのにねぇ。
夏だけ復活、とかするのでしょうか?しないだろうなぁ。

第三セクターの箱物ってこんな事多いですよね。
新潟ロシア村とか、柏崎トルコ文化村とか...(新潟ばかり?)

mambo_no5 at 19:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

March 21, 2008

スペース童夢

スペース童夢

続いて、隣接するスペース童夢へ。
ここも、行く機会がなかったところ。

入ったけれど、イマイチですねぇ。
箱物での失敗例で出てきそうな。。。

毛利さんが余市出身だからって感じで建てられたから長いこと経っているので、内容もちょっとつらい状態です。

でも、宇宙食の進化についてのところはちょっと面白かったですね。
宇宙ステーションでは、みんなアメリカものばかり食べてロシアものが余っているなど。
売店でも宇宙食が売っていましたが、旧時代ネタばかりで最近の宇宙食を食べてみたいなぁ。
でも、最近の宇宙食はレトルトなどであまり変わらなくなっているようですけどね。


mambo_no5 at 12:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote