再開

February 18, 2017

「只見線」復活への道のり 上下分離、地元一部負担での復旧方針決定

豪雨災害で6年不通「只見線」復活への道のり 上下分離、地元一部負担での復旧方針決定

水害により不通になってからもう5年以上経ちました。
JR東日本からの再開に向けての見積金額は膨大であり、これは廃止かなぁと思っていたところです。
そんな中、復旧に向けた金額の2/3は自治体が負担すること、復旧後もまた上下分離による運用となるというものでした。2020年以降に復活とのことですが、その頃はどんなふうになっているんだろうなぁ。
復旧自体は嬉しいのですが、なんだかあまりハッピーな予想がしにくいのですが。
とにかく方針が決まって何よりです。

mambo_no5 at 11:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 13, 2012

只見線 只見〜大白川間再開 田子倉駅、タブレットも廃止ですか...

田子倉駅
JR只見線の只見〜大白川間、10/1より運転再開 - 田子倉駅は全列車通過
昨年7月に発生した新潟・福島豪雨の影響で運転を見合わせている只見線会津川口〜大白川間のうち、只見〜大白川間が10月1日より運転再開することになった。JR東日本仙台支社と新潟支社がこのほど発表した。
只見〜大白川間では現在、バスなどによる代行輸送が行われているが、9月30日をもって代行輸送は終了し、翌日より同区間で列車3往復が運転(すべて只見〜小出間の運転)されることに。途中駅の田子倉駅(臨時駅。冬季は閉鎖される)には全列車停車しない。残る運転見合わせ区間である会津川口〜只見間については、いまだに列車の運転再開の見込みは立っておらず、引き続き代行バスの運転を続けるという。

なお、只見線に関しては、9月23日より会津坂下〜会津川口間の運転保安方式を「タブレット閉そく式」から「特殊自動閉そく式」に変更することも発表されている。


復帰がありがたいですが、田子倉駅は廃止ですか。
残念ですねぇ。
タブレット閉塞も廃止だそうで。これはこれでちょいと寂しいなぁ。

在りし日の田子倉駅画像です。

駅です
初めて田子倉駅を訪問したのはもう20年くらい前になるのでしょうか。
田子倉駅なんて知らなかったのですが、真夏の日中にバイクで六十里超えをしていて、ゼェゼェしていたところに謎の建物を発見。

それが田子倉駅でした。
”駅かぁ、自販機でもあるかなぁ?”
と思って訪問しましたが、何もなくってちょいと落胆したのが初めてでしたね。

画像は数年前に訪問した際に撮ったもの。
まだあるのかねぇ...



mambo_no5 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote