冬の神話

May 24, 2009

東京少年 / 小林信彦


小林信彦の半自伝的な作品。
戦時から終戦の頃、疎開を通じての出来事がメインです。大昔(とっくに絶版)な”冬の神話”でも同様な内容がありましたが、それよりもより生々しい内容になっています。
高田や新井など、新潟の地は馴染みがあるので生々しさに拍車がかかりますね。

小林信彦もこんな内容を書く時期になってきたんですな。
見守り続けたいもんです。


mambo_no5 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote