出雲

September 08, 2011

旅ももうすぐ終わり。ひと汗流してスッキリ。〜出雲駅前温泉らんぷの湯〜

ランプの湯
ワイナリーを撤収して出雲市駅に戻りました。
この日の夜出発するサンライズ出雲に乗って撤収して旅は終わりです。
なんだか寂しいですね。
旅の終わりの汗と疲れを洗い流そうと、出雲市駅駅前にある"出雲市駅前温泉らんぷの湯"でのんびり。
茶褐色のお湯が気持ちよかったですよぉ。

さてさて、買出ししたりして撤収です〜。

mambo_no5 at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

古代出雲歴史博物館

古代出雲歴史博物館
真名井の水のあと、県立の古代出雲歴史博物館を訪問です。
出雲大社のすぐとなりにあります。
この画像は正面から。
(真名井の水から訪問したので裏側からの訪問です。なのでこの写真は帰り道に撮ったりしてます...)


古代出雲大社
入ってすぐにある古代の出雲大社の縮小模型です。
縮小といってもかなり大きいですねぇ。古代に本当にこんな建物があったかと思うと胸熱です。

出雲大社の歴史
出雲大社の本殿の変遷(模型)です。
右側からだんだん左側になっているそうで、今ではすっかり普通の建物に見えちゃいますね。

銅鏡
あとは古代の出土品が多く展示されています。
卑弥呼の?とクエスチョンマーク付きですが、銅鏡が展示されていたり。

銅鐸
圧倒的な量の銅鐸や、

銅矛
圧倒的な銅矛

これだけあるとありがたみが無くなってしまいますね。

学芸員?ボランティア?のおじさんのお話も面白かったですねぇ。

食べませんでしたが、こちらのカフェで"蘇"が販売されていました。

どんな味なんだろうなぁ?

mambo_no5 at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

真名井の清水

真名井の水
出雲大社を後にして、近くにあると言われている真名井の清水を訪問。
ちょっとわかりにくかったのでちょっと放浪気味でしたが無事に到着。

真名井の水は下記のような由来だそうです。こちら参照

真名井の水
古来より絶えず流れ続ける真名井の水は大神様の御恵みであり、その大御陰を頂いて田畑が潤い、秋には山吹色に色付いた稲穂が収穫される事から、その水は自ずと御神水と崇め奉られてきました。  日本水質保健研究所によれば、古生代の石灰岩層をつたって火山噴火でできたマグマの接触変成岩層から湧き出ている 「うまい水」 で、ミネラルがバランスよく含まれる極めて健康によい理想の水であるとするなど地質学的に実証されております。  このような水は自然界の中でもほんの一部しか存在しないという事です。 (大阪朝日新聞 昭和60年12月26日付) 真名井の水は昼夜を問わず流れておりますので、有難い水とその御神徳を聞きつけた参拝者が絶えず御神水を汲みに訪れます。
『御神水由緒  御神体山より湧出する清き神霊水は、如何なる病にもよく効き、痛み止めの水でもあり、延命長寿水なり。含水成分、金銀、硅石アルカリ、カルシウム等名水中の名水にして、世界ひろしと言えど、天下一の名水なり。  (神社案内板より)


mambo_no5 at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

出雲大社で参拝

出雲大社鳥居
かねやで腹ごしらえをした後はいざ参拝です。
出雲大社ははじめてです〜。

拝殿
訪問したタイミングでは残念ながら本殿は改装中。
拝殿で参拝です。

出雲大社では二礼二拍手一礼ではなく、ニ礼四拍一礼だったりします。
普段と違う参拝はちょいと新鮮ですね。

神楽殿
隣にある神楽殿を訪問。
大きな注連縄が印象的。

注連縄
注連縄に賽銭を投げてめり込ませるとご利益があるそうな。
で、やってみると...
昨日の白兎神社と同じように
めり込ませることは出来ましたが、誰かが入れ込んだ賽銭がぼとぼとぼと。

あらら。

しっかりお賽銭として投げ込んでおきました(笑)



mambo_no5 at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 05, 2011

畑電でGO!

電鉄出雲市駅
さて、お茶屋さんをあとにして、電鉄出雲市駅に向かいます。
なんだか駅は立派ですねぇ。
(ピンぼけです...)

Railways
駅のガラスにはRailwaysの車両が。
なんだかいいですなぁ。

畑電でGO
で、来ました一畑電鉄車両です。
この雰囲気いいですなぁ。
さてさて、松江方面に向かいます。



mambo_no5 at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ちょい遅れで出雲市に到着。お茶屋さんで抹茶とぜんざいなんぞを。

出雲市に到着〜
途中、新見駅を過ぎた所で踏切で立ち往生した車がいたりしたえいきょうで、20分程度遅れて出雲市駅に到着です。
定刻に到着ならばすぐの乗り換えで電鉄に乗れたのですが、一時間に一本のダイヤなので、ちょいと時間ができたのでありました。

お茶屋さんで一服
駅近くにあるお茶屋さんがやっているカフェ、"和かふぇ 葉楽koto"で一休みすることに。

抹茶とぜんざいお茶屋さんがやっていることもありお茶のメニューが充実しています。また、出雲はぜんざい発祥の地、とのことなのでぜんざいと抹茶のセットをいただきました。
う〜ん、いいですなぁ。

お抹茶
抹茶です。鮮やかですねぇ。

ぜんざい
こちらはぜんざいです。
焼いたお餅が甘さ控えめのあずきの中で泳いでいます。

こんぺいとう
二人ですけれど、1セットのみオーダーです。
オーダーしたもの以外に日替わりのお茶(この日は冷たいほうじ茶)と、お茶請けに金平糖をいただきました。
こんぺいとうなんて久しぶりだなぁ。
ごちそうさまでした。



関連ランキング:日本茶専門店 | 出雲市駅電鉄出雲市駅出雲科学館パークタウン前駅




mambo_no5 at 10:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote