北原みのり

January 24, 2018

日本のフェミニズム since1886 性の戦い編 / 北原みのり


これも図書館にて借りた本です。

フェミニズムの活動って、ミクロ的と言いますか、個別の意見などはそれなりに理解できるのですが、その活動自体はちょっとなぁと感じる部分も多いんですよね。
譲り合うというか、落とし所を探るような姿勢が殆ど見えないので、議論をすると一方的に非難され続けるような印象を持っているので、正直かかわらないようにしたいなぁ、と感じるのが正直なところです。

また、本文中にバクシーシ山下さんとのやり取りも書かれていましたが、これも山下さんの意見も読むとお互いが平行線ということが笑えます。
AVや風俗などその界隈の世界はある意味必要悪なんだろうなぁ。理想はわかるけど、しばらくは難しいんだろうなぁ。バーチャルが進化すると、そのへんの用途は色々世界が広がりそうだけどなぁ。この辺の活動家はこのような代替手段の開発などに活動を切り替えたらどうなんだろう?(きっとそのようなことも含めてこの人達は嫌なんだろうけど)

mambo_no5 at 22:42|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote