名医が語る「いのち」の終わり

May 08, 2018

医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり / 梶葉子


これも図書館で借りた本です。

みなさんなりたいと思っているピンピンコロリですが、実際にこのように亡くなられるのは1割程度だとか。
ここ数年で親族などで亡くなられる人が増えていきますが、そういう例はあまりないもんなぁ。ピンピンコロリでも、若くして事故や急病で、というのは厳しいですもんね。

私も気がつけばアラフィフ。急になにかがあってもなんとかなるように考えておかないとなぁ。なんてことを考える次第。

本の中では色々な医師の方が書かれていますが死生観が結構異なるのはある意味面白いもんですね。弱ったときには宗教的な考えも解のひとつなのかもしれないですよね。

mambo_no5 at 23:15|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック