宮川サトシ

June 10, 2019

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 宮川サトシ


これも図書館で借りた本です。
映画にもなっていたことを知っていたので思わず手にとってしまいました。
題名のような猟奇的な内容ではなく、親子の愛ですな。末っ子男子は母親のことが好きなことが多いですからねぇ。いろいろ心配かけながら、妙に楽観的だったり。
いろんなエピソードが読んでいて微笑ましいですよね。
なくなるまでそんな関係でいられたことが羨ましいです。私なんて早々に家を出て気がつけば実家にいた期間よりも出てからのほうが長いですもんね。
せめて、という感じでなるべく子供を連れて実家に顔を出したいなぁと。

mambo_no5 at 20:18|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote