小幡和輝

November 01, 2018

学校は行かなくてもいい 小幡和輝


これも図書館で借りた本です。

不登校になった著者が、その後定時制からAO入試で大学生になった経緯などが書かれています。
不登校になった理由は大人からしたら大したことがないことのようなのですが、些細なことで居場所がなくなってしまうという。
相手の反応の受け止め方も人によって違いますからね。自分を思い起こすと非常に高いスルースキルを持っていた気がします。
不登校後の対応も高校生くらいの歳にしてはうまいですよね。
自頭のある人が、定時制高校で真面目に勉強をすれば良い評定は得られるでしょうし、不登校中の活動もうまくまとめればアピールになりますからね。
その時その時の制度をうまく使いこなすことはうまくいきていくコツでもるよなぁ。
そんな意味では共感です。
まぁ世間と外れまくっているとは思いますけど。

mambo_no5 at 17:40|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック