小林信彦

March 02, 2017

アイドル女優に乾杯!本音を申せば10 / 小林信彦


これは普通に購入した本です。
それにしても著者は80を超えているのにアイドル女優のチェックが鋭いですよね。
この本ではあまちゃんにどっぷりとハマっている様子が微笑ましいというか怖いというか。あまちゃんに出ていた女優さんたちの他の仕事もガッツリチェックしているんですから。
私も当時は橋本愛が伸びると思っていたけど、わからないもんですね。

mambo_no5 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

February 09, 2017

映画の話が多くなって 本音を申せば / 小林信彦


毎年淡々と続いている小林信彦の「本音を申せば」シリーズももう9冊目。文庫でなければもっと続いているんでしょうけれどね。
本著は2012年の著者の見た景色が書かれています。
震災の翌年、野田政権の迷走と年末に総選挙で交代になるという終わり方です。
それにしても、彼の若い女優好きは徹底していますな。ここ数年綾瀬はるかオシでしたが、最後に来て桐谷美玲のフォトブックを購入していたりしていますから…
もう70後半だろうに…
実は手元にはもう一冊翌年版が積読されていまして、早いところ読まないと…

mambo_no5 at 06:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

June 18, 2015

人生、何でもあるものさ / 小林信彦




毎年一冊発行される小林信彦のコラム、いつも文庫になってから読むものでタイムラグがあるのですが、この本は2011年のものなのでちょっと違います。何せあの地震があった年ですから。
読んでいると当時のあの雰囲気を思い出してしまいますね。まだ復旧も終わっていないし、原発のこともまだまだけりがついていないのですが、なんだか懐かしいと感じてしまうんですよね。風化させてはいけないとは思うのですが、時間というものはこういう効果があるんだなぁ。


mambo_no5 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

March 26, 2014

伸びる女優、消える女優 / 小林信彦


週間文春に連載されている小林信彦のエッセイ集です。
まぁ、ここ10年以上続いており、毎年楽しみにしていたりします。
前年に続いて女優ネタ。
何十年も前からだけど、若手の女優を見る目は結構当たるんですよねぇ。
客観的に見ちゃうと80の年配の男性が10代の新人女優を見てニヤニヤ、ってのはある意味ロリですよねww
いつまでも精力的に活動し続けてもらいたいものです...

著者の本が数本積ん読だなぁ...

mambo_no5 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 21, 2014

森繁さんの長い影 本音を申せば6 / 小林信彦


毎年一冊出る週刊文春に連載している小林信彦さんのコラムの書籍です。
いつも文庫分で購入しているためタイムラグが有るのですが、この本は2009年に書かれた内容であり、タイミングとしては政権交代なんですよねぇ。
政権に対する意見(文句?)や期待、インフルエンザ騒ぎに対する政府(官僚)の対応の悪さなど、これだけ時間が経つとある意味楽しいですね。
あれから数年が経ち、政権もまた自民に戻り、インフルエンザ騒ぎなんてすっかり忘れている状況です。
インフルエンザ騒ぎの際に厚生労働大臣をやっていた人が、この後離党し、で都知事選に出ようとしていたりするんだから世の中わかりませんよね。まぁ、大昔の殿様も都知事選に出たり。
もうなんだかわかりません。

まぁ、2009年が遠い昔に思えるのも”311”の影響もあるんですかねぇ。


mambo_no5 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 23, 2012

女優はB型 / 小林信彦



本当ならば畑仕事をしたり、お祭りに行こうかと言っていた日曜日なのですが、朝起きると雨雨雨。
身体もちょっと疲れきっていることもあったので、溜まっている積ん読本を手にしました。
今回読んだのは”女優はB型”
週刊文春の連載まとめで、毎年一冊出ているものです。(もうこれも長いなぁ)

今回は何故か血液型ネタが多く、若手女優のB型がすごい!ってネタもあったり。それにしても著者はいい歳だってのに若手女優に詳しいですなぁ(○リですな)

時折出てくる新潟ネタ。長岡駅近くの鉄板焼屋さんがよく出てくるのでちょいと調べたらなかなか素敵なお店でした。(お値段も...)
今度行ってみたいもんです。

まだ何冊もありますよ。少しづつ何とかしたいですなぁ。

mambo_no5 at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

March 04, 2012

映画×東京とっておき雑学ノート 本音を申せば(4)/小林信彦



毎回購入していますが本書は2007年のネタです。
今読んでいてびっくりなのが、この年に中越沖地震が発生し、柏崎刈羽原発で事故が起きていたんですよね。
当時、IAEAの査察云々などの記事もありますが、当時にもう少し本気で取り組んでいたらこんなことにもならなかったのかもなぁ、なんて感じてしまいました。

まぁ、後の祭りですが。

他に、当時から堀北真希を買っている点、硫黄島からの手紙に合わせてウーマンドリーム&裕木奈江ネタが取り上げられていた部分が個人的にはツボでした。

mambo_no5 at 13:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 20, 2012

昭和が遠くなって 本音を申せば(3) / 小林信彦


継続して読んでいる小林信彦さんのエッセイ。
週間文春に連載しているもので、この巻は2006年のネタですね。
この年のネタとしては
 大雪だったこと
 小泉政権の最後
 硫黄島からの手紙などクリント・イーストウッド監督作品の公開
ですかね。
私も硫黄島作品二種類はどちらも鑑賞し、ビクンビクンしたことを思い出してしまいましたよ。
硫黄島からの手紙はしびれたなぁ...
また、三丁目の夕日もこの年ははじめてだったんですね。これからの公開でこれもファイナルなのかね。
なんて、色々なことを思い出したりした一冊です。

mambo_no5 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

August 29, 2009

昭和のまぼろし―本音を申せば〈2〉 / 小林信彦


これも夏の旅の途中で読んだ本です。
2005年に連載されていたエッセイ集です。

今読み返すと懐かしいこと、現在を見通したかのような内容があったりと、しみじみと感じますね。

新潟(中越)地震のその後の様子を書かれていますが、こんなタイミングで静岡でも地震が起きてしまったりしてますからね。
やっぱり地震国ですね...


mambo_no5 at 16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 24, 2009

東京少年 / 小林信彦


小林信彦の半自伝的な作品。
戦時から終戦の頃、疎開を通じての出来事がメインです。大昔(とっくに絶版)な”冬の神話”でも同様な内容がありましたが、それよりもより生々しい内容になっています。
高田や新井など、新潟の地は馴染みがあるので生々しさに拍車がかかりますね。

小林信彦もこんな内容を書く時期になってきたんですな。
見守り続けたいもんです。


mambo_no5 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 24, 2009

本音を申せば / 小林信彦


2006年の頃に連載されたエッセイです。
この中で感じたポイントは二つ。
1.言葉狩り/言論統制
当時、著者が書かれた内容がきっかけで週刊誌が回収になった事例が書かれています。弾圧は雑誌やテレビから始まる...など書かれていますがそういう雰囲気はありますよね。私はラジオッ子なのですが、色々なニュースに対してもテレビとはだいぶ論調が違いますからね。

2.中越地震
著者のお子さんが小千谷に嫁がれたそうで、ちょうど出産間近と会って色々な顛末が書かれています。私も当事者(実家が被災エリア)でしたので、当時のことを色々思い起こしましたね。
・報道(特にテレビ)のひどさ
  ヘリコプターうるさすぎ(これは実感しましたねぇ)
  被災者に対するインタビューのひどさ、報道の偏り
・行政の対応
  初動の悪さ、などなど。
  やっぱり現場に行かないと分からないことも多いですよね。

などなど、そんなことを思い出した一冊なのでした。



mambo_no5 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

March 16, 2009

「後期高齢者」の生活と意見 / 小林信彦



先日書店で手にした本です。
ファンだった小林信彦さんがもう”後期高齢者”なのか...と言うのが一番の印象です。

 ##自分も年取るわけです...

内容は、後期高齢者がらみのつぶやき(ぼやき)と、エッセイです。
昔読んだことがあるようなネタも多いのですが、それはそれ。
ファンならば、書き続けてくれていることがうれしいのです。


mambo_no5 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

June 17, 2007

侵入者 / 小林信彦

短編集なのでサクサクと読めちゃいました。
色んな時代に書かれた作品が混ざっています。
”雲のつかむ男”ってのは30年以上前に視聴率調査のことを題材として選んでいるんですよね。
数年前、本当にそんな事件も起きちゃいましたからね。


mambo_no5 at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 27, 2007

花と爆弾 人生は五十一から6 / 小林信彦


もう6です。
始まってから6年かぁ〜 (今は別名で連載しているからもう11年間か)

このようなエッセイって続くことでクロニクル、って感じがしますね。
ブログもそうですよね。続けてくると色んな意味合いが増してきますもんね。

私もこんな感じで続けていきたいもんです。

mambo_no5 at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 22, 2007

名人―志ん生、そして志ん朝 / 小林信彦


私自身はそんなに思い入れはないのだが、著者の思い入れは非常に伝わってきます。
私は芸を見極められるようなマニアではないし、楽しければいい程度なのですけどね。
寄席に行くと生っていいな〜と思いますけどね。(放送禁止事項が関係ないですから)

内容にある、演じる側も観客も生粋の下町人間がいなくなることで落語が途絶えてしまう、とのくだりがあるが、この辺の感覚はどういったもんなのかな?と感じちゃいますね。
私は田舎出身で今も田舎在住ですから。(別にひがんでいるわけではなく、今の生活は気に入っているのですけど)

mambo_no5 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote