小林信彦

May 27, 2007

花と爆弾 人生は五十一から6 / 小林信彦


もう6です。
始まってから6年かぁ〜 (今は別名で連載しているからもう11年間か)

このようなエッセイって続くことでクロニクル、って感じがしますね。
ブログもそうですよね。続けてくると色んな意味合いが増してきますもんね。

私もこんな感じで続けていきたいもんです。

mambo_no5 at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

April 22, 2007

名人―志ん生、そして志ん朝 / 小林信彦


私自身はそんなに思い入れはないのだが、著者の思い入れは非常に伝わってきます。
私は芸を見極められるようなマニアではないし、楽しければいい程度なのですけどね。
寄席に行くと生っていいな〜と思いますけどね。(放送禁止事項が関係ないですから)

内容にある、演じる側も観客も生粋の下町人間がいなくなることで落語が途絶えてしまう、とのくだりがあるが、この辺の感覚はどういったもんなのかな?と感じちゃいますね。
私は田舎出身で今も田舎在住ですから。(別にひがんでいるわけではなく、今の生活は気に入っているのですけど)

mambo_no5 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

April 15, 2007

テレビの黄金時代 / 小林信彦


単純な年表や記録ではなく、作者がテレビに関わっていた時代がどんな感じだったかを感じられる。
テレビ局と事務所との関係。
プロデューサーと放送作家。
最初はほんと、素人の様な感じだったんですよね。
映画に対して低く見られていたり、テレビがどこまでできるのか?と言う眼で見られたり。
私がテレビを見はじめているのは、そんな黄金時代を過ぎてからのもの何ですよね。
子供の頃に中で書かれている黄金時代の残り香を感じていた程度なのかもしれませんね。

mambo_no5 at 08:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック