志ん朝

April 22, 2007

名人―志ん生、そして志ん朝 / 小林信彦


私自身はそんなに思い入れはないのだが、著者の思い入れは非常に伝わってきます。
私は芸を見極められるようなマニアではないし、楽しければいい程度なのですけどね。
寄席に行くと生っていいな〜と思いますけどね。(放送禁止事項が関係ないですから)

内容にある、演じる側も観客も生粋の下町人間がいなくなることで落語が途絶えてしまう、とのくだりがあるが、この辺の感覚はどういったもんなのかな?と感じちゃいますね。
私は田舎出身で今も田舎在住ですから。(別にひがんでいるわけではなく、今の生活は気に入っているのですけど)

mambo_no5 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック