文系学部解体

April 28, 2016

文系学部解体 / 室井尚


これも図書館にて借りた本です。

近頃大学再編の話がいろいろと出ていますが、自分の対応が終わってしまえば流していた話題です。
流れ聞いている話だと、呼称が変わったり、教養部が無くなったなど程度しか知りませんが、その辺のことは外部に伝わることであって、その内側では色々なことが行われていることが分かりましたね。国立大の学費もかなり高くなっていますからねぇ。

このようなことを考えると、自分たちの頃は古き良き時代の最後だったのかもしれませんね。
そういえば在学当時教養部と、学部間の管理がオンラインでされて無く、教養と学部の同じコマに履修登録し、テストをそれぞれ受けて両方の単位を取るようなことをやったことはいい思い出(?)ですね。

トップ校以外は実用的な科目だけ、なんて動きもありますが、いろんなことを学べたり、接触する機会を持てるのが大学のいいところのような気もしますが。
※俗にいうFランの大学どうこうというのは別の問題としてありますよねぇ。

mambo_no5 at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote