新しい地図の読み方

June 11, 2019

「地図感覚」から都市を読み解く 新しい地図の読み方 今和泉隆行


これも図書館で借りた本です。
地図のいろいろな情報から読み取ることを、著者は「地図感覚」と定義して解説してくれています。道の幅、直線性や、街の名称、都市の中心部と駅や高速道路の位置づけなどからいろいろと推察するというのはなかなか面白いものですね。実際古地図と比較したりすると面白いですもんね。
あと、地図が読めない人は多くある情報の取捨選択ができないためであり、レイヤーで考えるこちが必要などとの提案が。でもきちんとレイヤーで管理できるのはしっかりした地図ソフトだけなんだよなぁ。

mambo_no5 at 20:19|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote