新潟県中越地震

January 11, 2010

マリと子犬の物語


これも溜まっていた映画です。
こども・動物・別れと再開・地震・で、新潟
つぼが押さえられすぎまして、分かってはいるのに涙腺ダダ漏れになってしまいました。
それにしても動物の演技がすごすぎ。こんな動きをどうやったらさせられるんだろう?
あと、避難先の体育館が通っていた学校の第二体育館(現在は解体済み)だったのも懐かしかったなぁ〜
とまぁ、そんな感じで私にはこの手の映画は危険です。
”ウルルの森の物語”も見る気はないですけれど、危険でしょう。

mambo_no5 at 15:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 24, 2009

本音を申せば / 小林信彦


2006年の頃に連載されたエッセイです。
この中で感じたポイントは二つ。
1.言葉狩り/言論統制
当時、著者が書かれた内容がきっかけで週刊誌が回収になった事例が書かれています。弾圧は雑誌やテレビから始まる...など書かれていますがそういう雰囲気はありますよね。私はラジオッ子なのですが、色々なニュースに対してもテレビとはだいぶ論調が違いますからね。

2.中越地震
著者のお子さんが小千谷に嫁がれたそうで、ちょうど出産間近と会って色々な顛末が書かれています。私も当事者(実家が被災エリア)でしたので、当時のことを色々思い起こしましたね。
・報道(特にテレビ)のひどさ
  ヘリコプターうるさすぎ(これは実感しましたねぇ)
  被災者に対するインタビューのひどさ、報道の偏り
・行政の対応
  初動の悪さ、などなど。
  やっぱり現場に行かないと分からないことも多いですよね。

などなど、そんなことを思い出した一冊なのでした。



mambo_no5 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 14, 2009

日本沈没


風邪をひいて寝ていたときに見てしまった映画の一つ。(借りたまま観てなかったんですよね)

オリジナルなどを見ているためにちょっと引いて観ちゃいましたね。
都合の良すぎる展開、主人公達だけはキレイだし。どうもねぇ。

それはそうと、前半でいざというときに”何もしない”という選択を示唆した点。

う〜ん、と思ったりもしましたが、実家が地震にあったときに父親は、停電で真っ暗な中で、いつも通り酒を飲んで、みんな危ないからと外に出ている中、部屋で寝ていたそうです。
立場、というか守らなければならないものや、人生でやり残したこと、未練などで変わってくるのでしょうかね?
まぁ、父親の場合はめんどくさかったのかもしれませんが...

mambo_no5 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote