映画狂乱日記

May 31, 2019

映画狂乱日記 本音を申せば 小林信彦


珍しく借り物ではなく、今年の春先に購入した文庫本を読みます。
文庫本も高くなりましたよね。イメージ的にはワンコイン程度の厚さなんですけど八百円代ってなると割高感を感じちゃいます。

2014年のコラムなんですが、ちょうど海街ダイアリーが公開されたときで、やたらと押していますね。(非常に良い映画なのですが)
震災以降(原発事故以降)だと思いますが、文章の中に反安倍、反自民な文言が目立ってきていますよね。2014年時点でこんな感じですから、今はどうなんだろう?
年齢のせいもあるのだと思いますが、新しいことを受け入れられなくなってきて、過去のネタで生きている感が増えてきているような気がします。シネコンやストリーミングサービス、などをを使いこなせばもっといろんなことができそうな気もしますが。もうそういう年齢じゃないんだろうなぁ。

mambo_no5 at 06:08|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote