水がなくなる日

May 22, 2018

水がなくなる日 / 橋本淳司


これも図書館にて借りた本です。
著者は自称「水ジャーナリスト」とのこと。
水(真水)の貴重さ、地域に偏在していること、食料を輸入するのは、間接的に水を輸入していることであること、などなど。
以前からいろいろと言われていることが多いですが、水のネタだけで1冊になっているのはインパクトがありますね。
私も集合住宅に住んでいるもので、停電になってしまったりすると水の供給が滞ってしまうのが心配ごとなんですよね。
必要に応じて川(というか用水)の水を楽に利用できる環境なのはありがたいことかもしれないですね。(そんな事態になってほしくありませんが)

mambo_no5 at 20:39|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote