玉砕

September 26, 2018

「玉砕の島」ペリリューから帰還した父 / ゆき恵・ヒアシュ


これも図書館で借りた本です。
戦記や生き残った方の回想ではなく、生き残られた方の娘さんが、両親が亡くなられたあとに資料などをつてに辿っていき、父親が当時使用していたであろう浄水装置を発見したり、天皇陛下の訪問の際の現地の状況などが描かれています。
このような取り組みが本になっているというのはなかなかすごいことで、また、このようなことに対応できるのもあと数年というレベルなんだろうなぁ。
私もこのようなことを聞くことができないままだったなぁ。そのへんは残念です。

mambo_no5 at 08:34|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

December 06, 2008

玉砕の島―太平洋戦争激闘の秘録 / 佐藤和正



参照先は新装版ですが、私が読んだのは嗅板です。(どれだけ違うのかな?)
玉砕した島、のイメージって多くはなかったのですが、多くの島々で起こったことを認識させてくれます。
内容としては生き残りの方々の証言などを元に書かれているので、信憑性は疑問が残る部分はありますが、逆に生々しいです。南の島々(一部は北でも)で、そしてほんの数十年前にこういう事が行われていたということを知ると、いろいろ考えさせられますね。

南の島へ遊びに行くときは、手の一つも合わせなければいけないのでしょうね。


mambo_no5 at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote