硫黄島からの手紙

January 20, 2012

昭和が遠くなって 本音を申せば(3) / 小林信彦


継続して読んでいる小林信彦さんのエッセイ。
週間文春に連載しているもので、この巻は2006年のネタですね。
この年のネタとしては
 大雪だったこと
 小泉政権の最後
 硫黄島からの手紙などクリント・イーストウッド監督作品の公開
ですかね。
私も硫黄島作品二種類はどちらも鑑賞し、ビクンビクンしたことを思い出してしまいましたよ。
硫黄島からの手紙はしびれたなぁ...
また、三丁目の夕日もこの年ははじめてだったんですね。これからの公開でこれもファイナルなのかね。
なんて、色々なことを思い出したりした一冊です。

mambo_no5 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote