稲垣栄洋

October 19, 2017

スイカのタネはなぜ散らばっているのか タネたちのすごい戦略 / 稲垣栄洋 西本眞理子


これも図書館にて借りた本です。

植物の種に関する本です。
植物が外部に移動する機会は花粉と種子の二回で種子の場合は時間も移動できると考えるとロマンですね。

様々な種類の植物について説明してくれているため、楽しめますね。
タイトルにもあるようにスイカの種は食べても盲腸になることはなく排出されること。

シマシマで目立ちやすく、内部は赤で動物に対して目につきやすくなっていること。内部に向けてまんべんなくあることで、中央部分が甘くなっていることによって動物に食べてもらいやすく、食べ残すことなくなっているなんてことを聞くと色々と感心させられますね。何事にも物事には理由があるってことですよねぇ...

mambo_no5 at 10:03|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック