飲料容器の科学

May 30, 2018

おもしろサイエンス 飲料容器の科学 松田晃一


これも図書館で借りた本です。
ビン、缶、ペットと世の中あふれていますが、最新の情報がいろいろと書かれています。こういう本を読んで改めて気づくことも多いですね。
牛乳用ペットボトルが日本で普及していない理由や、高機能のペットボトルがかいはつされていくと、逆にリサイクルにとって不利になっていること、ビールの缶の飲み口側の円形が徐々に小さくなってきていること、HOT用のペットボトルが強度を確保するために決勝化させていること、スチール缶よりもアルミ缶の方が安いこと、なのにアルミ缶に切り替えられない理由...
なかなか新鮮ですね。

そういえば、昔製函会社で働いていた友人が、ペットボトルの製造不良でボトルを強めに机に置くと割れてしまうコーラができちゃって処分に困った話を聞いたっけ...

あとは、日本はペットボトルが多すぎな気がするよなぁ。小型ボトルはなくてもいい気がするのだが。

mambo_no5 at 05:59|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote