15歳のコーヒー屋さん

January 25, 2018

15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくしかできないことへ / 岩野響


これも図書館にて借りた本です。
発達障害の男性が、いろいろな経緯(偶然と言うか幸運)を経て焙煎士として活動されています。
「発達障害」という言葉はだいぶ浸透しているかもしれませんが、理解は教師や保育士含め進んでいないのが実態で、ましてや一般の人は名称程度の認識なんでしょうね。
人それぞれで特定の症状が無い、だからこそスペクトラムと称されていたりしますからね。このような人たちにとっては、短所を埋めることは難しく、長所を活かし、あとは最低限できるように。また何かが起きたときには自分だけではなく周りを頼ったりすることなんだろうなぁと。
色々と難しいんだろうなぁ。

mambo_no5 at 22:44|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote