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June 14, 2020

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実


今日はTOHOシネマズデイということで、朝イチに鑑賞しにきてしまいました。
新型コロナが流行り始める頃に公開が始まったのですが、見れないまま映画館は閉館してしまい途方に暮れていたのですが無事復活上映です。
先週から上映されていたのですが、レイトショーをやっていない状況だとお値打ちで行けるタイミングがなかったんですよねぇ。

さて鑑賞。
こんな映画見に来る人がいるのかな?と思ったのですが、鑑賞者は10名程度。意外といるもんですね。

内容はというと、背景、当時の映像、当事者の解説というもの。
いやぁ、みんなアツいアツい。
そして、三島由紀夫が学生たちを相手に非常にオトナな対応です。
このように意思のある言葉の殴り合いというのはなかなか見ごたえがありますね。
当時の人たちにとって三島由紀夫が人気があったのもわかる気がします。

また、あんな形で亡くなられたこともあって伝説化しちゃいましたしね。
本当にすごいというカバかというか、何かと何かは紙一重、みたいなもんなのかな。

また、試写会?における監督とナレーターの東出昌大のトークショーの様子が挙がっているのですが、これがなかなか面白い。このあとの記者会見がひどかったみたいですからね。(もっとメインの内容を聞いてあげろよと思うのですが。

mambo_no5 at 11:43|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

November 28, 2019

AI vs 教科書が読めない子どもたち 新井紀子


これも図書館で借りた本です。

AIの進歩(と限界)と、現在の学生さんの読解力について書かれています。
AIの方も面白かったのですが、読解力の低下のほうがとにかく衝撃的。

こんなにも読んで、理解することができない人が多いことにびっくり。
こんな状況ならば英語だのプログラムだの言う前に、国語だろ、と思っちゃいますよね。
問題の中身が理解できなければそれより先には進めんだろ。

mambo_no5 at 07:06|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

July 12, 2018

おひとりさま vs ひとりの哲学 / 山折哲雄 上野千鶴子


これも図書館で借りた本です。

男女ともに独り身の人が増えていますし、相方と別れたり先立たれたりしても一人ですからね。
最後に一人で人生を終える際に、男女によってスタンスが異なるようなことが書かれていたりします。
野垂れ死にたい、とか言う割に本気でなかったり、沖縄の離島に死にに行くと言う割に介護や医療を使いまくったりなど男の人はそういう人が多いとのこと。
確かにそうかもしれないなぁ。
私も若いときに40までに死ぬ、なんてことを言っていたりもしましたが。気がつけばそんな年をとうに超えてますからね。年とったところで人はそんなに変わらないもんなのですよ...

mambo_no5 at 17:37|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック