May 2005
May 30, 2005
May 29, 2005
鮫肌男と桃尻女

鮫肌男と桃尻女
公開時に見に行け無くってそのまま放置していた作品です。
なんと言っても我修院達也のキャラと島田洋八の変態ぶりが際立ちますね。当時映画初出演だった小日向しえも今はココリコ田中の奥さんとは...体つきがいい感じですよねぇ。うらやましい...
浅野忠信はどんな役もうまくこなしますが、この映画のようなアクションものがよく似合います。眼がいいんだよなぁ...
(☆☆☆)
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
とあるきっかけでこんな本を読む機会があった。
例の中ではHDDが一番実感を感じたなぁ
学生時代は数百Mバイトで精一杯だったし、Gオーダーなんて一桁が精一杯。当時、先行してCD-Rを買った友人は1GのHDDと合わせて商売していたよなぁ。
ともあれ、こんな風に技術革新(破壊的イノベーション)が当時の主流をぶちこわす様子をここ数年散々見せつけられているのだが、その状況を解説し、更に過去からある例(ワイヤーから油圧のショベル系など)を加えている。
まぁ、こんな御時勢なんである程度その後も含め、個人の責任で動いていかなければ行けないんでしょうね。
フィルム大手のAgfaPhotoが破産
ITmediaニュース:フィルム大手のAgfaPhotoが破産
う〜む、なかなか痺れますね。
欧州では何だかんだ言ってもフィルムしよう比率が多い、という風に聞いたりもしていましたが、写真の材料にに特化した時点で変化に対応などが出来なくなっちゃったんでしょうね。
う〜む、なかなか痺れますね。
欧州では何だかんだ言ってもフィルムしよう比率が多い、という風に聞いたりもしていましたが、写真の材料にに特化した時点で変化に対応などが出来なくなっちゃったんでしょうね。
幸せになるためのイタリア語講座

幸せになるためのイタリア語講座 デラックス版
色々と悩みを持つ人たちがイタリア語講座を受け始めたタイミングからいろいろ好転していく感じなので、観ていて幸せになる感じですね。
でも、その好転のきっかけってことごとく人が亡くなることで変わるんですよね。身内だったり、講座の先生だったり。その点はちょっと違和感がありました。
(☆☆☆)
やぶさか対談 /東海林さだお・椎名誠

やぶさか対談
両者共にファンである私にとっては、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
食べ物のネタだけで、ひたすら語り合うってのはなかなかすごいですよね。
これを読むと食べたくなるし、お酒も飲みたくなりますねぇ
乗る旅・読む旅 / 宮脇俊三

乗る旅・読む旅
前半の旅行記と、後半は書評や文庫本の解説などから構成されている。晩年の旅行記は枯れた感じだが、解説などは元気だった頃の文章らしく、非常にキレがあるように感じました。
晩年の本しか読んでないので、ちょっと遡って読んでみようかな?と感じた次第です。
May 26, 2005
「白線流し」シリーズ完結…長瀬「演じること真剣に」
Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - 「白線流し」シリーズ完結…長瀬「演じること真剣に」
ついに終わっちゃうんですねぇ。
継続するって聞いた時に、どの面子が残っているんだよ?
と思ったのだがまさにその通り。
メインのメンツからして厳しい状態ですからね。
個人的には酒井美紀が変な方向に成長してしまったことが残念ですね。
「白線流し」シリーズ完結…長瀬「演じること真剣に」
ついに終わっちゃうんですねぇ。
継続するって聞いた時に、どの面子が残っているんだよ?
と思ったのだがまさにその通り。
メインのメンツからして厳しい状態ですからね。
個人的には酒井美紀が変な方向に成長してしまったことが残念ですね。
May 24, 2005
May 23, 2005
バトル・ロワイヤル特別編

バトル・ロワイアル 特別篇
今更観ました。
何だかんだと目が離せない物語でありました、深作監督はすごいですね。
個人的には栗山千明の眼にやられた感じです。
”キルビル”の時と同じ眼をしてました。
でも最後は一人の女性として...
という感じで、惹かれましたねぇ。
(☆☆☆☆)
May 22, 2005
世界でいちばん不運で幸せな私
世界でいちばん不運で幸せな私いろんな人の批評を読むと、いい年した大人が好き勝手にやって迷惑だ、の様な内容が多かったのですが、自分も好き勝手にやっている生活を送っているのでかなり共感を覚える映画でした。(人に迷惑をかけるようなことはしていないつもりですが)
こんな風に自分のやりたいこと、楽しいことを行動の中(人生の中)で優先順位を高くして生きていきたい、と思ったりしてますね。
こんなのも、いいんじゃないの? 本人が楽しければ。
(☆☆☆☆)

世界でいちばん不運で幸せな私






