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July 16, 2013

作業員が感電、伊豆箱根鉄道・大雄山線が一時運転見合わせ

神奈川県小田原市の鉄道で、作業員の男性が高圧の送電線に触れて感電し、一時宙吊りの状態になりました。30分にわたる緊迫の救出作業をカメラが捉えました。

 線路の上で宙づりになった作業員。午前10時半頃、神奈川県小田原市にある伊豆箱根鉄道・大雄山線で、送電線のカバーを取り外す作業をしていた男性(35)が誤って1500ボルトの送電線に触れ、感電しました。地上6メートルのところで、宙づりになった男性を救い出すため、はしご車や救急車が駆けつけました。

 警察によりますと、男性が作業をしていた現場は伊豆箱根鉄道の上を東海道新幹線が通っています。新幹線の点検を行う際に、伊豆箱根鉄道の高圧の送電線に触れないよう黄色い「安全カバー」を取り付けていましたが、点検が終わりこの安全カバーを外す作業をしている際に誤って右腕が高圧電線に触れてしまったということです。およそ30分後、はしごが6メートルの高さに届き、男性は救出されました。

 男性はすぐに病院に運ばれ、命に別状はないということです。この影響で大雄山線は停電となり、およそ1時間半にわたって運転を見合わせました。(16日16:02)


こちらにはニュース動画もあります。

何があっても運休になることのない某ローカル線ですが、本日停止したとの報が。
原因はこれだったんですね。
1500Vに感電だっただなんて、怪我だけですんで何よりですね。

mambo_no5 at 22:13│Comments(0)TrackBack(0)
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