トイレ

August 14, 2020

水洗トイレの水位調整

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先日ウォシュレットを交換した際にタンク内の水位調整が不十分だったようで改めて調整することに。
もともと付いていた状態から変更ないのでそのまま付ければOKだろうと思っていたのですが、見てみると以前の状態が「異常な状態」であったため、そのまま装着してしまうとだめな模様。

以前の状態は、そのままだと水位が高くなりすぎリため、装置の根元(給水側)を緩めて無理やり斜めにして調整していたようでした。
なのでそのままきちんと装着すると水位が高くなってしまい、水がチョロチョロと止まらないということです。

型番を調べて使用されているユニットの使い方を確認し、いざ調整開始。

調整機能を使用して水位調整を試みたのですが、たしかに調整しきれないですね。
※前の使用者はそこで無理やりな調整をしたのでしょう。
私はそのような不安定な調整は避けたく、しょうがないので、フロートのアーム(金属棒)を歪めて水位を調整して無事完了。

結局は力技になってしまいましたが、まぁ良しとしましょう。
ついでにフィルターを掃除したりして完了です。

これも20年以上の選手ですからねぇ。使用する水の量は多めなままなんですよねぇ。
でも、交換するほど困ってないですからねぇ。
まだまだよろしくです。

mambo_no5 at 17:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

August 06, 2020

トイレ水漏れ騒ぎ

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こどもと一緒に遊びに出かけていたところ、自宅からトイレの水漏れSOSが来たもので早々に撤収。
見てみるとウォシュレットの接続部というかその周辺から漏れているようです。
水道の問題ではないので、水道屋さんの対応ではなくメーカー対応になるとのこと。
ただ、地味に20年選手なもので修理ではなく交換になってしまうのでまずは応急処置をすることに。水受けでバケツを置いたり、ばらして増し締めしたりしたのですが、ポタポタとやや漏れが続きます。

そんな状況だったのですが、何故か漏れなくなったりして。???な状況ですね。

結果、漏れは止まったのですが、電源は抜いたままにし、新品に交換することにしました。

20数年経つといろいろありますねぇ。

mambo_no5 at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

February 04, 2016

世界のしゃがみ方: 和式/洋式トイレの謎を探る / ヨコタ村上 孝之



これまた図書館にて借りた本です。

世界中のトイレに関するネタを色々と取り上げられています。
世界中の便器やその際の姿勢、向き、個室の種類に関する分布、歴史上の変遷や、
世界の偉人のトイレ事情などが書かれています。

通常和式/洋式という呼び方をしている便器の名称(特に和式)が事実を表していないことですね。タイに旅行に行った際、地方にあったトイレはユーラシアタイプだったなぁと思い起こしました。

それはそうと、実家では80年代後半まで、そして一人暮らしの際のことを考えると結構最近まで汲み取り式のトイレを常用していたんだなぁと思い起こしました。
これに関しては「昔はよかった」とはならないですね。
便座に関しては意外と和式(しゃがむタイプ)は好きなんですけどね。
洋式を使い始めたのも80年台中盤くらいからだもんなぁ。

意外と水洗や洋式に対して歴史が浅いことに気づいてしまったのでありました。

mambo_no5 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

June 19, 2012

タイ式トイレに遭遇!

タイ式トイレ
バーンレーム駅で催したためにお手洗いに入ったのですが、今回初のタイ式トイレに遭遇しました。
大小兼用の金隠しのないフラットな便器。
大の時は穴のほうを後ろにしてするそうです。(あたしはこのとき小だけでしたが)

で、終わったら隣に水桶と手桶がありそれで流します。


mambo_no5 at 09:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック