寺子屋からGHQの占領政策まで

May 13, 2017

日本国民をつくった教育 寺子屋からGHQの占領政策まで / 沖田行司


これも図書館にて借りた本です。
内容としては明治以前の内容が結構厚いです。
個人的には明治以後に興味があったのでその部分は特に興味を持って読むことができました。
大まかには結構理想的なことが、言われていたりしますが非常に金銭的に制約がある中でかなりの制約がある中で教育制度構築が進められていたということ。
あとは戦後に複線から単線化された経緯などを理解することができましたね。
でも、教育制度は複々線というかいろんなルートがあってしかるべきだと思うんだけどなぁ。小学卒業以降はいろいろあってもいい気がするなぁ。

mambo_no5 at 05:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック