梯久美子

September 20, 2008

散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 / 梯 久美子


一気に読み通してしまいました。
城山三郎さんの高校時代に”硫黄島に死す”を読んでから事ある毎に硫黄島関係の本は気にしてました。
総指揮官の栗林氏と家族とやり取りしていた手紙を軸に話が進んでいきます。

うまく言葉に表せませんが、一読しても損はない本だと思います。ほんと。

mambo_no5 at 08:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック