水口直樹

October 31, 2019

僕は偽薬を売ることにした 水口直樹


これも図書館で借りた本です。

製薬会社を経て偽薬の会社を立ち上げた方の本です。
内容はその経緯もあるのですが、多くは偽薬の効果などについて描かれている部分が多いですね。プラシーボ効果ってある程度あると思うので、高齢者に対してはそのへんもうまく使いながらやって財政を破綻しないように...なんて提案もありましたね。
確かにある程度はこのようなことを含めてやっていかないといけないんだろうなぁ。

mambo_no5 at 06:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック