神奈川から考える世界史

March 29, 2022

神奈川から考える世界史 歩いて、見て、感じる歴史 藤田泰夫 藤田賀久



これも図書館で借りた本です。
神奈川ローカルと世界史を紡いだ本ですが、数多くの専門家が分担して書いているので内容の統一感はいまいちかもしれません。一番興味を持って読むことができたのは第二次大戦後期、本土決戦に向けた準備、その遺構を含めて書かれていた部分ですね。地形を利用した防衛線の考え方と、あまり効果が見込めない水際作戦の両方で考えられていた部分が混乱・狂気を感じさせますね。

mambo_no5 at 17:32|PermalinkComments(0)