道路の本

January 23, 2019

トコトンやさしい 道路の本 峯岸邦夫


これも図書館で借りた本です。

道路に関する様々な事が書かれており、このシリーズはなかなか楽しいんですよね。
著者の専門が舗装なのかどうかはわかりませんが、舗装について結構細かく書かれています。アスファルトとコンクリート、それぞれメリット、デメリットが有り説明されています。私の実家は私道の行き止まりにありまして、30数年前までは砂利道でしたが、舗装されることになりました。土建屋の父親が施工したのですが、舗装はコンクリート。なんでアスファルトじゃないの?と聞くと通行量が少ない道は草が生えてしまうし、ヒビが入って寿命が短い、と教わりなるほど...と思いましたが、たしかにそうでしたね。現在もなんの問題もなく道路として機能していますから。

そんなことを思い出させてくれた本だったのであります。

mambo_no5 at 07:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック